行政書士へ頼むメリット
~圧倒的に早い!~
宅建業免許申請のスケジュール感を把握することは、最短開業を目指すのであれば当然必要です。
宅建業免許申請における一連の手続きを熟知したプロに任せることで最短での開業を実現することができます。
意外と時間がかかってしまいつまずくポイントを紹介します。
① 宅建業免許自体の審査期間が1カ月以上かかります。
大阪府知事免許であれば5週間、周辺の他の都道府県でも土日祝日を除いた40日であったり、大臣免許では90日というように審査期間に時間がかかります。
② 保証協会(宅建協会・全日本不動産協会)の申請書類も必要です。
免許申請書類だけでなく、保証協会への申請書類も作成が必要となります。同時に作成を進めることが最短開業のコツです。
③ 証明書関係を把握してるか。
宅建業免許申請では、保証協会へ提出するものも含めると、履歴事項全部証明書、住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書、印鑑証明書、納税証明書等の様々な公的証明書の取得が必要となります。
④ 事務所の要件を把握しているか。
最もよくつまずくのが事務所要件です。事務所自体の要件はもちろん、最低限必要な備品のみを揃えて申請をしてしまうことも最短開業のコツです。
⑤ 申請書類に補正が必要な場合も。
申請書類に補正があれば、受付けてくれないこともあります。申請は窓口での申請となるため、二度手間や三度手間となることもあります。行政書士に頼んでいればそんなことはありません。
