宅建業免許を早く取る方法をよく聞かれます。

 

その場合、大きく次の質問をします。

 

1.会社の定款目的に「不動産業云々」が入っていますか?

2.事務所は?どこかに借りられますか?自宅ですか?

3.専任の宅建取引士の準備はできていますか?

 

1の会社目的に入っていない場合は、定款目的変更をチームの司法書士に

頼みます。約10日ほどで登記事項全部証明書がとれます。

 

2の事務所が自宅の場合、自宅でも許可はとれます。ただし、玄関から他の部屋を

通らずに事務所へいけるか?が問題です。

事務所の体裁は、デスク、椅子、応接、電話(携帯電話でもOK)が最低条件と考えてください。

 

3の専任宅建取引士については、「常勤性」と「専任性」の2つの条件を

充たさなければいけません。

ただし、雇用して社会保険加入の証明

(社会保険被保険者証と社会保険被保険者標準報酬決定通知書)の時間を短縮するには

新規適用届(受付印のあり)で証明ができます。

つまり、社保の手続きの受付印で申請できるということです。

こちらもチーム社労士に依頼します。

 

これらを同時並行して、準備すれば、宅建業免許申請が早く提出でき、

早く免許を取得できることになります。

もちろん、協会加入手続きの準備も合わせて進めます。

 

宅建業免許専門に扱っている当事務所は、こういった1日でも早く営業を開始したい

依頼者の要望に数多く対応している経験がありますので、安心してお任せください。

 

 

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